inoriBLOG~HAPPY GO LUCKY~

2026/06/18 17:36

前回、
「天国ってこんな感じなのかな?」と思うほど、
とても心地よい時間を過ごした日のことです。

穏やかな気持ちで神社を参拝していると、
ふと目の前を一匹のトンボが横切りました。

しかもその日は6月。
本来ならまだ
「トンボの季節」というイメージではなかったので、
「こんな時期にトンボ?」と
少し不思議な気持ちになりました。

後で調べてみると、
トンボには昔からさまざまな縁起の良い意味が
込められているそうです。



トンボは「勝ち虫」

トンボは古くから「勝ち虫」と呼ばれ、
縁起の良い存在として大切にされてきました。

前へ前へと飛び、後ろへ引き返さない姿から、
「前進」「成功」「勝利」の象徴とされていたそうです。

そしてトンボは昔から、
ご先祖様の魂を運んでくる存在とも
考えられてきました。

お盆の時期によく見られることや、
大きな羽を広げて空を舞う神秘的な姿から、
そのように信じられてきたようです。

もし大切な人のことを思い出している時や、
人生の節目にトンボを見かけたなら、

「見守っていますよ」

というメッセージとして受け取る人もいます。



さらに神社でトンボを見かけることには、
特別な意味があるともいわれています。

トンボは神様の使いとも考えられており、
参拝中に目の前を飛んだり
近くに止まったりした場合は、

「歓迎されていますよ」

というサインとして解釈されることがあります。


6月にトンボを見る意味とは?

一般的にトンボは夏から秋のイメージがあります。

そのため、
6月に見かけると少し意外に感じますよね。

スピリチュアルな解釈では、
季節外れのトンボとの出会いは、

「予想外の変化や出来事が近づいているサイン」

とされています。

それは決して悪い意味ではなく、

* 思いがけないチャンス
* 良い方向への変化
* 新しいご縁
* 人生を前進させる出来事

の前触れとも考えられています。


神社で季節外れのトンボを見かけた時は、

* ご先祖様からの見守りのサイン
* 人生の転機や変化の前触れ
* 成功や勝利が近づいている知らせ
* 神様から歓迎されているメッセージ
* 思いがけない幸運やチャンスの訪れ

など、さまざまな意味があるといわれています。

もちろん真実は誰にも分かりませんが

それでも、
あの日「天国ってこんな感じなのかな」と
思えるほど、心地よい時間を過ごした中で
出会った一匹のトンボは、
私にとってとても印象深い出来事でした。

目の前に現れた小さなサイン、
これからの人生を前向きに歩む
きっかけにできればなと思います。